今回は2017年2月 『それから』と『これから』と『ここから

2017年12月内科先行オープンに向けて
(新佐野医院建築計画 イメージ図)
ちょっとフライング気味ですが載せてみました。
外壁の色はまだ決定していません。今後、色でイメージはかなり変わると思います。
2018年5月のフルオープンに向けていよいよ工事が開始されます。

Step1.⇒完了

平成27年4月1日から自宅一部解体⇒
敷地の一番北側に自宅を建て平成27年12月に自宅を引っ越ししました。

Step2.平成29年 2017年2月初旬工事開始

全住宅部分解体・・・工事開始 2月から今までの自宅部分を解体し
そこに新佐野医院を造ります
2月中旬、ここから(現医院 東側から)解体が始まります。
いよいよ残りの部分解体のため1月中に佐野家無血開城 佐野城全面開け渡しとなります。
慣れ親しんだ家を去り まだ使えるものを処分するのはなかなかつらいものがありますが
新しい時代を迎えるための一大決心です。
新しい時代の幕開けのための試練だと思っています
Step2 解体と建設

其の@ 2017年2月から仮囲い・・・自宅の解体開始
其のA 患者様の安全を確保するため花壇を解体して通路を作ります
自転車置き場は西側に移動 自転車置き場を撤去して西側から仮設の通路
其のB  現在の花壇の部分が西側からの通路となります
サンルームも3月には撤去 西側に設置していた倉庫もしばし移動してここが更地になります
Step3.

2017年 平成29年12月初旬 内科 小児科部門 先行オープン

平成29年11月完成
⇒11月下旬から1週間ほど休診させていただき引っ越しします。
1階に内科 小児科 消化器内科(平成29年12月1階 内科だけオープン)
2階にレディースクリニック (平成30年3月仮オープン)   
3月から新診療科目の機械が入ります
Step4.

29年12月から〜平成30年3月までに現診療所を解体、
現診療所の部分を解体し、車寄せと駐車場を造ります
平成29年11月下旬から平成30年2月まで
現診療所解体時の出入り口 通路 平成30年2月からの出入り口 通路
Step5.
平成30年5月全科フルオープンの予定
新・佐野医院が目指す医療

『曾祖父母から曾孫まで、各年代の方々に安全で安心な医療をご提供する』
という佐野医院の理念をより一層、建築に投影することとしました。

@院内をバリアフリー化しあらゆる年齢の方々が使いやすい環境を整えます。
A車寄せ、風避けスペース、多目的トイレ、の設置
B電子カルテ化
C診療科目の多様化を4人の医師によって行います
  1.)内科 小児科・・・・・今までと同じです
  2)消化器内科・・・・・・・消化器疾患一般、消化管内視鏡、肝臓疾患
  3)放射線科、乳腺外来・・・マンモグラフィとエコーと触診
  4)産婦人科・・・・・・・・子宮がん検診等 一般婦人科診療
D最新の技術、施工によって患者様により一層快適、安心、安全な医療を提供する
E平成29年12月から院外処方に切り替え、より多くの疾病に対応したいと思います。
ここからまた新たな庭の始まり

平成27年6月 大切にしていた庭が無くなり、すっかり意気消沈してしまったのですが
工事を行った建築会社の方が庭に有ったブルーベリーやカボスの木などを
大事に保管していてくれて心が励まされました。
2017年1月になっても、引っ越しで庭の手入れどころではなかったところ、G建設さんが
新年早々に庭にきれいな土を入れてくれました。
またまたGさんに背中を押されて、ようやくまた新たな庭造りを始める気持ちになりました。
倉庫の中で芽を出していた球根を植え、いただいた むくげの木と避難していたブルーベリーや
クレマチスを植えこみました。
新 佐野医院の庭造りがここからまた始まります
しばらくまたご不便をおかけしますがどうぞお許しください。
応援してくださる皆様に心から感謝しています。