2016年5月の庭
お久しぶりです。今年1月から
佐野医院は 『平成30年5月NEW佐野医院として開業』
を目指していよいよ第一歩を踏み出しました。
@車寄せを造ります・・・雨の日、風の日、今まで皆様に大変ご不自由おかけし
  申し訳ありませんでした。

A車椅子で楽々入る事のできる多目的トイレを造ること・・・今まで何回か
  改修を試みてきましたが、壁構造であったため、これ以上の改築が不可能でした

Bバリアフリー化します。・・・狭い玄関での靴の履き替え、車椅子の進入等々
  今まで大変ご不自由おかけしました。

C診療科目が増えます

 内科 小児科 
 消化器内科(胃カメラ、大腸ファイバーにより胃がん、大腸癌検診ができるようになります)
 放射線科(マンモグラフィーによる乳がん検診ができるようになります)
 婦人科(30年には検診のみでスタート)

長らく検討を重ねてきましたが@〜Cの希望を叶え、皆さんにご不便おかけしてきた部分を
修正するためには解体して新佐野医院を建てるしかないと決断しました

計画(予定)
Step1.自宅一部解体 28年12月までに自宅を建てます・・・今年暮れに引越します
Step2.29年1月  全住居部分解体・・・工事開始 今までの自宅部分に新佐野医院
    を造ります
Step3.29年10月 現診療所の隣で、もと自宅部分で(内科・小児科だけ)仮オープン
Step4.29年10月から現診療所を解体、
    現庭の部分と現診療所の部分を造成して車寄せと駐車場を造ります
Step5.平成30年5月全科フルオープンの予定

Step1.
解体工事は平成28年4/1から始まり、4/15日に終了しました
工事中は、危険防止のため庭への立ち入りは控えさせていただきました。
近隣の皆様には、騒音、振動で大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした
でも、佐野医院に突如出現したティラノザウルス2頭は隣の保育園児に大人気だったようです
大きい『働く自動車』が、何台も何台も通りましたね・・・大迫力でしたね
・・・火を噴く・・・のではなく水や埃をまき散らして、ごめんなさい・・・と、
恐竜が言ってましたよ。
4/1 工事開始  この水しぶきが風に流され保育園に行ってしまい、ごめんなさい。
東にマンション、南に佐野医院自宅、西にMさん宅に囲まれて日の当たらない
畑だった空き地に大きな重機が入る事が出来、
幸いな事に無駄と思われていたスペースが大活躍しました。
4/15解体終了
佐野医院の開業はS54年11月、東海沖地震の発生が危ぶまれている最中でした。
そのため建築は地震を最大限意識して、重視して建て、これで60年間は大丈夫、
と思っていたのですが
自宅部分は現在の耐震基準にあっていなくて、大規模な耐震補強をしなければならない。
診療所部分は壁構造なので大丈夫なのですが、新しい診療科を設けるには、改築、改装が
壁構造だからこそしにくい・・・と指摘され、そこで、やむなく建て替えを決心しました。
災害はいつ起こるかわかりません。
工事中にも、熊本で大地震がおき、多くの建物が崩壊しました。
雨も多い時期に入り過酷な避難生活が続いていらっることと思います。
被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
私たちも、これから建てる建物が、いつかおきるかもしれない地震に耐えることができるのか
どうかわかりません。でも、私たちは、今できることを、今、始めるしかないと思っています。

佐野医院の庭は、少し狭くなりますが、新医院北側にもつくる予定です。
久しぶりに庭に出てみると これは、意外なことに
何も手入れをしていないにもかかわらず、花々が咲き誇っています
(雑草もそれは見事に繁茂して(>_<)・・・当然ですが・・・)
 
6月には少しでも、庭に出ていただけるように手入れを再開したいと思っています