暑さ寒さも彼岸まで・・・しかし今年は彼岸を待たずして急激に秋に突入
嬉しいような・・・不安なような・・・寂しいような・・・勝手ですね。
先日まで青々と涼しげに風になびいていた稲穂はいつの間にか
【実るほど頭をたれる稲穂】になっています。
さて、佐野医院の庭にも秋の気配がそこここに。

紅葉が始まった釣り花。この木は春も夏も秋も冬もその姿、全てよし。
咲き始めたマリーゴールドが庭のあちこちで活躍し始めました。
種から育てた花には余計愛着があります。
律儀な秋明菊が植え込みの中からすくっと、立ち上がり
白妙ひまわりが次々に開花 背丈はもう親を超えています。
サルビアガラニチカ(=メドーセージとずっと名前を間違えていました)
がいつも通り青い美しい花で庭の背景を彩っています
それにしてもセージとサルビアって親戚なんですかね〜。。。
昨年まで医院玄関付近で暴れていた萩を西側の川べりに植え替えました。
ここならいくら野放図に茫々と大きくなっても大丈夫だと思います。
来年は美しく咲くか?川にこぼれ落ちるように咲く花・・・乞うご期待。
第二次安倍内閣のように適材適所といきますかどうか?注目したいと思います


寄せ植えコーナー
只今は、ポーチュラカが見ごたえがあります。千日紅も相変わらず、美しい。
今月は花は植え変えないで手入れだけで乗り切ろうと思います。


異常気象の夏の結果と続き
 【柿】
今年の夏は異常気象だった・・・と気象庁が認めるほどの異常気象でした
豪雨に見舞われた、長野、徳島、沖縄、広島の方々にお見舞い申し上げます
本当に最近の雨の降り方はとてつもない。
佐野医院の庭も影響大、被害を免れませんでした。
柿が今年はほぼ全滅です。
柿の木の足元にコロコロ、ポロポロと赤くなりかけた実が落ち・・残念無念!
今年は山の熊や小動物達はお腹を空かせてしまうかもしれません。可哀想に。
 【葡萄】
ちょうど収穫時期に雨が降り続き、ブドウも無残な姿になってしまいました。
手入れをする時期、収穫時期、いずれも雨で時期を逸した結果です。
落ちた実から大量に蚊が発生していて保育園から苦情が来るかもしれません
蚊には今とても敏感にならざるを得ません
 【芝生に生えた奇妙なニョロニョロ】
2012年ころから芝生に奇妙な赤い気味の悪いものが出現
最初は一ヶ所だったのが庭全体に広がりつつあり毒のあるものだったら
どうしよう、芝生全体に広がっていったらどうしようと悩んでいます。
インターネットで調べた(調べてもらった)結果
今年ようやく無害なベニナギナタタケではないかと分かりました。
猛毒のあるカエンタケだったらどうしよう、と悩みましたが
以下のとおり、安全なきのこと判明しました
・・・でもそれにしても何故、どこからやってきたのか?このニョロニョロ。
人々と社会、流通のグローバル化に加えて、最近の異常な天候は、災害のみならず
生物の点からも想定外を想定しなければならない時代になったようです。
セアカコケグモ、ヒョウモンダコの出現、ダニの被害・・・・
そしてついにデング熱(2014年9/9現在で富士市にも患者さんが)
・・・・次は、マラリア???
(猛毒)のカエンタケと(無害な)ベニナギナタタケ
カエンタケ ベニナギナタタケ
カエンタケ ベニナギナタタケ


キッチンガーデン
【庭の管理人 まめになる】
キッチンガーデンでは今年ラストの枝豆の収穫です。
まず、豆をグイっと引っこ抜き、まとめて大収穫
茎や葉っぱを切り取り、嵩を減らしてキッチンへ。ここまでで約2時間
豆を茎からはずします。これが面倒なんです!!手間がかかるんです!!
作業が細かいんです・・・でも採れたて茹でたての枝豆を食せん!と努力。
(無農薬ですから、)虫を怖がりながら選別して塩ゆで
朝7時30分から開始してこの時点で既に11時です。
細かな作業が嫌い、アバウトな性格な管理人ですが
この時ばかりはまめまめしく、まめに働くまめな人に変身。
豆の収穫は人の性格も矯正するようです。
収穫してすぐに茹でないと味が落ちるけれど、
茹でると足が速い(傷みやすい)豆。
テレビを見ながら根性で全部剥きました。なんという廃棄率!!
何分の一に成ったといったらいいのか?
原石から切り出し磨き上げた翡翠のようです。この手間と努力!
剥き終わるのに一時間30分。ジップロップ4袋に収納して冷凍。
もっともここまでに至るまでにだいぶお腹にも収納されましたが・・・
この宝物は冷凍させておいて、時々出してはおつまみ、料理に。