いつの間にか梅雨に入ったようです。
晴れ、雨、曇り、雨また雨・・・ 貴重な晴れ間は庭仕事。
庭の管理、体調管理に気を遣う忙しい季節。
虫やカビ、病気の攻撃から庭を守るため、機動戦士、庭防衛隊は日々出動。
医院前のサツキが満開になり
医院、西(川側)の紫陽花、金糸梅が見頃になってきました。


 ジューンベリー
佐野医院のジューンベリーは今年も豊作でした。
昨年は、明日収穫しようと思っていたのに、・・・明日になったら一粒残らず消えてしまいました。
今年は、思ったその日に収穫。鳥に取られる前に採りました。
 クレマチス
昨年、あまりの可愛さに誘惑に負けて購入したクレマチス、
咲き終わった後、西の川側に植えておきました。
今年6月になって、3輪咲きました。
この美しい花がフェンス全体に咲く様を想像するとワクワクします。
川沿いのフェンスを飾りたいと思っています。春はむべ、夏はクレマチスで。
(2010年6月) (2011年6月)


ジャスミンに取っ手取られて回り道
ジャスミンに取っ手を取られて ながらく開けられなかった開き戸、 
花の終了を契機として刈り取りました。
これで、ようやく久しぶりに庭と行き来しやすく、風通しもよくなりました。

ジャスミンやツツジは花の終わった後が大変。
花は美しかった面影も無くなり醜くなって、花がらがいつまでもしがみつく。
ここだけは日本人の美学が桜の散り際・・・潔さ・・・に有る理由がわかります。
美しい花が咲き、実が成るためには少なくとも一年。庭が庭らしく成るためには更に数年。
桜のように惜しまれながら去る・・・それは理想ですが、満開に咲いてからこその散り際。
昨今の騒ぎ、イソップの『王様を求めるカエル』を思い出します。
交代、交代・・・王様交代!!おとなしくて無害だった王様に変わって登場したのはなんと蛇。
物語ではカエルは次々にその王様=蛇に食べられてしまうのです。(物語によっては鷺)
怖い話です。今度来る王様は蛇なのか,鷺なのか?それとも・・・もう既に今が・・・??
カエルならぬ人間の世界では是非とも知恵を出し合ってもうそろそろ協力、協調を願いたいものです。
そして、被災地の復興、復旧の為にせめて何年間か見守る勇気と、忍耐を。


キッチンガーデン
ミニきゅうりが取れ始めました。これから、カボチャ、ゴウヤも仲間入りするはず。
花より団子、食べられる作物があるとモチベーションが高まります。楽しみです。
感動のジャガイモ掘り。時期的に少し早いけれど、子供を喜ばせたくて。
流行りのルクエで調理したら・・・もう、ほっぺが落ちるほど・・・まいう〜。
蔓有りいんげんが絡まっているのは
興徳寺で戴いてきた竹。
曳いてあるのは親戚 Tさんから戴いた藁
トマトが大きくなってきました。
トマトには雨よけの大きなビニールの袋を掛けて
防虫シートのおかげでシート下の枝豆に虫がついていません。感激です。

藁と竹と防虫シート・・・三種の神器のおかげで、農作業も中級コースになった気分です。


2年ぶりのバーベキュー
6月第二週、二年ぶりにバーベキューを庭で行いました。
今年はなんだか子供の姿が少なくて寂しい開催となりました。
スタッフの子供達も成長して、なかなか親の都合に合わせてくれなくなったのだそうです。
この庭も6〜7年たち、花も形もあまり変わらなくなったように思えるのですが・・・
行く川の流れが絶えずしてしかも、もとの水で無いように・・・・
時の流れは着実に変化をもたらしています。
写真左は受付のOさんと右端で半分隠れているつもりなのはWさん。
二人とも佐野医院に勤めて二十数年!この二人は佐野医院の生き字引。
写真右の二人は Wさんの娘さんと孫。
かつて、佐野医院で絶大なる信頼を置かれていたK電気屋さんのお兄ちゃん。(写真左中央)
今でもついお兄ちゃん、と呼びますがもう、50才ですって!
そして数年前から電気屋さんではなく、佐野医院のスタッフに。

医院の受付はもちろん、電気関係、力仕事、HPの作成等々に
いかんなくその実力を発揮してくれています。
写真右・・サングラスで立っているのは一代目の事務長。
昔、イタズラ坊主(右下)が狸のおじちゃん、と呼んでいましたが・・・
ポンポコリンのお腹は相変わらずのようです。
そして、そのイタズラ坊主は 今回、お嫁ちゃんと一緒に参加してくれました。
薬の問屋さんも若い人が増えて、昔なじみが減ってきましたが
写真右、煙の中で奮闘中のWさんとMさんはかなりの古株。
佐野医院の旅行は皆勤のMさん、もう担当じゃないのに常に来てくれるWさん。
バーベキュー会場はOB会のようです。