寒暖の差が激しい日々を乗り越えて、庭にようやく春がやってきました。
4月第一週の日曜日は富士市定例の春堀。
この日は周辺の人々が一斉に河川の清掃作業を行います。
この行事は清掃作業というだけではなく、地域の交流という効果もあるようです。
院長も、幼稚園児の遠足同様、前日より天気予報を気にしたり、
道具の点検をしたりで張り切っています。


お待たせしました、どうぞ、お入り下さい。
・・・とお誘いしたくなるほど、庭は急激に春の装いに変わってきました。
宿根草に球根類、こぼれた種から再生した草花に思わず笑顔もこぼれます。
医院西側の堀沿いでは水仙が花盛りになりました。
昨年一本だけ残っていた大根の花。
種になるまでじっと待ち こぼれた種から芽が出てきたら、苗が小さいうちに移植しました。
大成功!今は庭のアチコチで大活躍しています。 嬉しい復活劇です。
 いつの間にか勢力圏を広げていた芝桜に驚いたり
ナデシコの鮮やかなショッキングピンクに目を奪われたり
香りで、ジャスミンが咲いたことに気付かされたり・・・春は一番変化の激しい季節。
雑草も力強く伸びてきてしまうので忙しいけれど、心躍ります。
 
ナデシコのピンク色が鮮やかです
 
 芝桜のピンクが映えます。シランももうじき  ジャスミンは元気いっぱい、香り立つ。
   
 パンジーは花の時期が長く、庭の優等生です。  宿根のキンギョソウが一斉に咲き始めました
   


キッチンガーデン
ルッコラの花が咲いてしまいました。ずいぶん利用したのでもう惜しくはないのですが
折角ですので、種が採れるまで少しおいてみます。しばし観賞用として。
ニラは収穫後約一ヶ月ほどで再生してきます。
虫もつかず 香りは高く、
最優秀賞をあげたいと思います。
虫除けシートの下で小松菜、
水菜が伸びてきました。
育てやすい作物です。
虫さえつかなければ・・・祈る!防虫!
スーパーで買った豆苗の根っこの部分を植えておきました。
さて、今度はエンドウ豆として収穫できるかどうか?楽しみです。



番外編・・・医院の庭、ではなく、家の庭
青葉、若葉、若夫婦・・・・春の慌ただしさに紛れて(?)ご紹介・・・失礼します。
私たちが佐野重雄の医院を受け継いでから30年。早いものです。
佐野医院もこの二人によって受け継がれていく予定です。
まだ、当分先だとは思いますが・・・診療を開始したときはどうぞよろしく。
草取りを手伝う二人を前にして、手本を示そうと?院長の手にも力がこもっているようで・・・(笑)
それから・・・ついでに・・・・どうしても・・・
外孫が3歳になりました。開業したころ長男がこの年齢でした。
子供たちは可愛かったけれど、孫はやはりそれ以上で・・・・JIJI馬鹿baba馬鹿とお許し下さい。
医院東隣、自宅のしゃくなげ。今年の色は例年より何故か色鮮やかです。