冨士では2月に入って雪混じりの氷雨、東京では何回も雪が降ったりで、
今年の冬は、温暖化、暖冬に慣れた身にはことのほか応えます。
この寒さの中、庭には訪れる子供達も少なく、花も少なく、
芝も茶色で華やぎが全くありません。
それでも、『冬が寒い』という当たり前のことに正直ホッとします。
こんな花の少ない寂しい庭でも
少しでも暖かくなると、子供たちが遊び始め、風景を明るく一変させてくれます。


春の気配。春の芽吹き。
落ち葉の中、ようやくクロッカスが顔を出しました。
目立ちませんが春の先駆け。春近し。

ブルーベリーのつぼみ

木蓮のつぼみ

ジャスミンのつぼみ

水仙の芽


北風吹き抜く寒い庭、に咲く貴重な花たち
春、秋からずっと庭に彩りを与えてくれる
ユリオプスデージー  貴重な存在。
花数が増え始めたロミオのキス
今年はどれくらい増えるのか楽しみです。
枯れた木々の中でただ一人頑張るデージー
5月になると、錦糸梅、小手毬に主役の座を奪わてしまいます。今が花。


大収穫のキッチンガーデン
大根、ブロッコリー、コールラビ。
白菜、カリフラワー、キャベツに水菜。
冬の寒さも一長一短。
寒さのおかげで虫の心配をしなくてすむのが、ありがたい。
正真正銘の無農薬。この顔ぶれで、冬の庭仕事にも弾みがつきます。