2008年1月は、寒過ぎもせず、穏やかで静かな幕開けとなりました。
庭は、見えるところはあまり変化ありませんが、落ち葉の下、枯れ草の下では
水仙やチューリップが春を待ちわびています。
ところが、新聞やテレビ番組を見ると、温暖化による深刻な環境問題、
干ばつ、大洪水、地球規模の危機!動植物の生態系の大変化!
・・・と、どこもかしこも危機をあおる言葉ばかり。
新年早々、もう少し明るい話題はないものか、と思います。
観察すると、動植物は、なかなかしたたかに順応しています。
人間だって乗り越えられるものだと信じます。
子供達、若いパパ、ママ達、頑張れ!!笑顔がいつまでも続きますように。


キッチンガーデン
毎年自然に咲いてくれる、ナスタチウム なかなか見事になってきた
自画自賛の、ブロッコリー
一昨年、美味しくて感動した〜! コールラビ
今年は、種から育ててみました。
使用後のトウミョウ(豆苗)と、セリと三つ葉の根っこを
植えてみました。ネギのように育ってくれればと。
出来ることなら、再収穫、・・・願わくば、再々収穫。


ふんがいの庭のその後
『猫逃げまんねん』のビンは倒されて、その隣に、なんと!!・・フンがい・・・
剣山のようなトゲトゲシートは一番効果がありそうですが、
ほんの少しの隙間も見逃さず・・・、フンがい・・
これ以上敷きつめると今度は花の芽が出て来れなくなりそうで悩みます。

そして、ついに真打ち、新兵器、登場。
庭のフェンス越しに静かにひそやかに見守るその後ろ姿・・・・
頼りになりそうです。効果のほどは次回ご報告。