散るまでにしばし猶予をの願いむなしく、
3/16の夜には、春の嵐がやってきて、
3/7にやっと開花したばかりの木蓮を一晩で散らしてしまいました。
かろうじて しがみついている花も無惨にも茶色くなり、寂しい限りでした。
ところが4月になって一週間、
雨で外に出られずようやくの雨上がりに外へ出てみると、
風景は一変。
木蓮に美しい青葉が芽吹き、
ブルーベリーは花を咲かせ、
そして・・・・・芝生や花壇は雑草に占領されていました。
春の気候を「三寒四温」とか「菜種梅雨」とかいうそうですが
まさに、その通りだと思いました。
日差しもやわらかくなり、
暖かくなったと思えばまた一気に寒くなり。
せっかく庭が色づいてきたと思ったら、
雨ばかりで、花が痛むのでは、散るのではとはらはら。
しかし、私の心配は全くの杞憂。
久しぶりに庭に出ると、庭は確実にになっていました
ブルーベリーが咲き スイトピーが咲き


おどろき もものき さんしょのき
あっという間に、山椒も若葉、あじさいも若葉
ブルーベリーも咲き ネギもネギ坊主となり


さわやかに際だつ香りにふと見上げると
いつの間にか、ジャスミンが・・・・

この時期の植物の変化には 驚き、感激、脱帽します。