昨年12月から、ずいぶん寒い日が続きましたが
1/5日、ついに雪が降りました。
まるで雪国みたいな風景、と、ワクワクしていましたが
あっという間に、雨になり消えてしまいました
なんだか、残念な気分です


よく、別世界、と言いますが、雪が降ると
本当に、別の土地へ来たように見えます。
たった、数時間でしたから、子供のようにはしゃいで見ていましたが
雪のお重さで屋根が落ちたり、雪崩のニュース等を聞くと
雪国の方々に対し申し訳ないような気がします
富士市は恵まれているとつくづく感謝。


庭の木は殆どが落葉樹ですので今は
葉が落ちて寂しげですが
よく見ると、既に新芽の準備ができています。
冬の最中にもう、春の準備が始まっているのですね
植物は 誇らしげに、声高に、
何も言わないけれどあなたたちは本当に、エライ。


今年は寒すぎて、
花も少なく、
庭は寂しげです。
植えるものも
あまりないのですが、
京水菜の芽が
出てきました。

12月末、ついに決心して、収穫しました。
どんなに固くて、
バリバリしていても、
小さくても、
ちゃんとキャベツの形になって
キャベツの味がしました。
煮れば柔らかくなるのはわかっていましたが、
全部 サラダにして食べました。
歯ごたえがありました。

昔、食べ物を粗末にすると、バチが当たる、
と親から怒られませんでしたか?
今まではバチが怖くて、
家族の残り物は全て我が身に収めてきましたが、
最近は、生ゴミ処理機という優れもののおかげで、
食べ物の残り物の処理に困らなくなり、
心が痛まなくなりました。
<佐野医院のすぐれ物> <ひとつぶで2度おいしいグリコのおまけ>
裏の空き地に残土を捨てる場所を作り、
毎日出るゴミも機械で肥料にして、
土と混ぜ込んでいました。
しばらくほうって置いたら、
自然にオキザリス、ナスタチウム、大根の花、等
昨年、一度は枯れたはずの出演者が復活し、
生き生きと子孫を残し、成長していました。
今は、鉢に植え替えて、春の出番を待っています

ひとつぶで2度おいしいグリコのおまけ・・・と言ったところです。